コース概要
対象者
AWSの基本知識を実務で使えるレベルに引き上げたい方、構築から運用までを一連で体験したいインフラ・開発担当者を想定しています。
到達目標
IAM、VPC、EC2、RDS、S3を中心に、環境構築から運用・コスト管理までの基本フローを説明・実行できる状態を目指します。
実際のAWS環境を用いたハンズオン形式で、インフラの初期構築から安全な運用までの基本フローを習得する実践型コースです。
座学だけでなく自ら手を動かして環境を構築することで、現場ですぐに活かせる確かなスキルと運用ノウハウを身につけます。
AWSの基本知識を実務で使えるレベルに引き上げたい方、構築から運用までを一連で体験したいインフラ・開発担当者を想定しています。
IAM、VPC、EC2、RDS、S3を中心に、環境構築から運用・コスト管理までの基本フローを説明・実行できる状態を目指します。
| 期間 | 24時間〜(カスタマイズ可) |
|---|---|
| 形式 | オンライン / 対面 / ハイブリッド |
| 前提知識 | AWS基礎知識があると望ましい(未経験でも受講可能) |
| 料金 | 20万円〜(税別)※1社1〜5名様まで同額 |
S3、Lambda、API Gatewayを組み合わせ、疎結合な簡易アプリケーションを構築します。
機能ごとに役割を分ける設計の考え方を学び、変更しやすく拡張しやすい構成をハンズオンで確認します。
VPCを用いたセキュアなプライベートネットワーク網の構築から、EC2インスタンス(仮想サーバー)の立ち上げまでの基本操作をハンズオンで実行します。
Webサーバーを実際に構築し、外部からのアクセス確認までを一貫して行います。
マネージドデータベース(RDS)の構築とアプリケーションからの接続設定、およびオブジェクトストレージ(S3)を用いたデータの保存・共有手法を習得します。
スケーラブルで可用性の高いデータ管理の基本を学びます。
構築した環境へのデプロイメント手法に加え、実運用で重要となるインフラ監視(CloudWatch)やコスト見積もりの基礎を学びます。
クラウドならではの「無駄なコストを抑え、安全に運用する」ための設計ポイントを確認します。
その他、コンテナやAI、IaCなどもご相談可能です。
貴社の課題に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。
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