法人向けIT研修

現役エンジニアが現場のノウハウを直接指導し、企業のDX人材育成を支援します。
また、「人材開発支援助成金」を活用することで、研修コストを大幅に抑えることも可能です。

提供サービス

企業課題に合わせて、研修や実務伴走支援が可能です。

① 体系型IT研修プログラム(OFF-JT形式)

体系化された専門コースから最適なものを選択して受講いただきます。助成金の要件にも対応可能なカリキュラムです。

  • 目安時間:12時間〜(例:6時間×2日)

② 伴走型IT人材育成プログラム

専用の教材とカリキュラムに沿って、講義と演習を反復する長期型の研修プログラムです。

  • AWSの実践的な構築やクラウド技術、AI活用からDX推進まで、貴社の目的に合わせた技術テーマを設定します。週1回のインプットとアウトプットを継続することで、現場で自走できる確かなスキル定着を図ります。
  • 期間目安:3ヶ月(週1回:講義、継続サポート:演習+個別レビュー)

研修コース一覧

貴社の目的に合わせ、以下の専門コースから最適なものをご提案します。(※1コース標準12時間〜)

クラウド

クラウド基礎講座

クラウド導入の判断軸と選定基準を学ぶ入門編です。

  • クラウドの基礎知識とメリット・デメリット
  • オンプレミスとクラウドの比較・選定基準

AWS基礎 / 資格対策講座

AWSの全体像理解とCLF・SAA対策を行うコースです。

  • AWSの全体像と主要サービスの体系的理解
  • AWS-CLF / SAA対策(資格取得伴走支援も可)

AWS実践講座

初期構築から運用までのハンズオンで実践力を習得するコースです。

  • サーバーレス簡易アプリの構築基礎
  • ネットワークとサーバーの構築(VPC / EC2)
  • 運用監視とコスト管理
AI・DX

DX推進講座

業務可視化とロードマップ骨子の作成を行う実務向けコースです。

  • 業務可視化と課題抽出の手法
  • ロードマップ骨子の作成

バイブコーディング講座

CursorやClaude Codeなどのツールの活用方法を学びます。

  • SkillやAI開発の注意点を学びます。
  • HPやLP、システム開発を行います。
プロジェクトマネジメント

ベンダーコントロール講座

発注者側の要件定義と外注管理の基本を学ぶコースです。

  • 要件定義の要諦
  • RFP作成とベンダー選定の考え方
セキュリティ

情報セキュリティ入門

情報資産を守るための基本概念と、現場で実践できる行動基準を学ぶ入門コースです。

  • 機密性・完全性・可用性(CIA)と情報資産の捉え方
  • フィッシングやマルウェアなど主要脅威への初動と予防策

セキュリティ関連法務

個人情報保護や不正アクセス対策など、実務で必要なセキュリティ法務の基礎を整理します。

  • 個人情報保護・不正アクセス禁止法など主要法規の全体像
  • 委託契約や知的財産の観点で押さえるべきリスクと線引き

研修実施形式

終日集合研修型

集合研修型

1日~

※期間・内容についてはご相談の上決定

受講者を一箇所に集め、終日または複数日にわたって集中的に研修を実施する形式です。講義とハンズオンを組み合わせ、テーマに沿った内容を効率的に習得できます。法人様のご都合や目的に合わせて、期間・カリキュラムをご相談のうえご提案します。

伴走支援型

連続講座型(伴走)

週1~2回のレッスン

自習とレッスンを繰り返しながら、無理のないペースでスキルを積み上げる形式です。レッスン日には講師が解説や質疑応答を行い、それ以外の期間は自学用カリキュラムや課題に取り組んでいただきます。学んだ内容を自習で反復し、次のレッスンで確認・発展させるサイクルで、実務に活かせる力が身につきます。

助成金活用で研修コストを削減(※要件あり)

助成内容中小企業の目安
経費助成最大 75%
賃金助成受講1時間あたり 最大 1,000円/人

助成金シミュレーション

研修費用 20万円(5名受講)の場合

最大15万円の助成により、実質負担額 50,000円(1名あたり10,000円)

※賃金助成が適用されれば、実質負担はさらに軽減されます。
※助成金の申請手続きを顧問先や外部の社労士様へ依頼する場合は、別途サポート費用が発生します。

助成金活用の流れ

助成金を活用される場合は、社労士様と連携した申請サポートも可能です。

  1. STEP 1

    お問い合わせ(助成額の無料試算)

  2. STEP 2

    研修内容の整理

  3. STEP 3

    社労士様との連携・申請準備

  4. STEP 4

    研修実施

  5. STEP 5

    助成金申請・受給

※賃金助成は、対面形式、または同時双方向型のオンライン研修(Google Meet)が対象となります。助成率・金額はコースや要件により異なります。

講師

講師プロフィール写真

現役エンジニアが担当し、実務で使う判断軸・進め方を重視して研修を設計します。

  • AWSを中心としたクラウド設計・開発経験
  • DX推進・システム開発の実務経験
  • 企業研修・教育実績あり

費用目安

法人向け研修は、1社ごとのクローズド(貸切)で実施します。チーム受講がおすすめです。

サービス名基本料金(税別)備考
各研修コース(12時間〜)20万円〜1社1〜5名様まで同額
伴走型DX支援(3ヶ月)30万円〜要件ヒアリングの上、お見積り

※上記費用から助成金が適用される可能性があります。

まずはお気軽にご相談ください

「自社の場合、いくら助成される?」「どのコースが合っている?」など、お気軽にお問い合わせください。

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