コース概要
対象者
DX推進を任されているが着手ポイントが定まらない担当者様や、現場部門を巻き込みながら全社的に業務改革を進めたい責任者様を想定しています。
到達目標
現状業務の可視化から課題抽出、施策の優先順位付けまでを一連で実行できる状態を目指します。研修後すぐに推進できるロードマップの骨子を作成します。
「DXを進めたいが、何から手をつければいいかわからない」という推進担当者向けのコースです。
ツールの導入ありきではなく、現状の業務可視化と本質的な課題抽出からアプローチし、現場が納得して進められるDXの第一歩をサポートします。
DX推進を任されているが着手ポイントが定まらない担当者様や、現場部門を巻き込みながら全社的に業務改革を進めたい責任者様を想定しています。
現状業務の可視化から課題抽出、施策の優先順位付けまでを一連で実行できる状態を目指します。研修後すぐに推進できるロードマップの骨子を作成します。
| 期間 | 標準12時間〜(カスタマイズ可) |
|---|---|
| 形式 | オンライン / 対面 / ハイブリッド |
| 前提知識 | DX推進の経験は不問(自社業務に関する基本理解があれば受講可能) |
| 料金 | 20万円〜(税別)※1社1〜5名様まで同額 |
バズワード化している「DX」の本来の目的と、単なるIT化(デジタイゼーション)との違いを明確にします。
また、一部の部署だけでなく全社でDXを推進するために必要なチーム編成や、現場を巻き込むための体制づくりのポイントを学びます。
デジタル化の前に必須となる「現状業務の棚卸し」の手法を習得します。
業務フロー図の作成や現場へのヒアリングを通じてボトルネックを特定し、解決すべき真の課題を浮き彫りにするプロセスを確認します。
抽出した課題に対して、どの施策から着手すべきかの優先順位付け(インパクトと実現難易度の評価)を行います。
一度に大規模な変革を狙うのではなく、小さく始めて成功体験を積むための計画立案手法を身につけます。
研修の総仕上げとして、自社の特定の部署や業務を題材に、明日から使えるロードマップの骨子(ドラフト)を作成します。
具体的なアクションプランに落とし込むことで、研修翌日からのスムーズな推進を目指します。
貴社の課題に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。
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