セキュリティ関連法務

セキュリティに関わる法規を、現場で判断できる実務知識として整理するコースです
個人情報保護や不正アクセス対策、契約・知財の論点を横断的に学び、事故を未然に防ぐための基礎力を養います

コース概要

対象者

総務・人事・法務・情報システム部門の担当者、管理職、外部委託先との調整を担う実務担当者を想定しています。法務初学者でも理解しやすい構成です。

到達目標

主要法規の全体像を把握し、事故発生時に論点を整理して適切な初動を判断できる状態を目指します。契約・知財・個人情報の実務リスクを予防できる視点を身につけます。

コース仕様

期間標準12時間〜(カスタマイズ可)
形式オンライン / 対面 / ハイブリッド
前提知識法律・ITの専門知識は不問(業務で情報を扱う方に最適)
料金20万円〜(税別)※1社1〜5名様まで同額

カリキュラム詳細

  1. Step 1: セキュリティ法務の全体像と考え方

    セキュリティ関連法務を、法律ごとの暗記ではなく実務での線引きとして整理します
    情報事故が事業継続や信用に与える影響を確認し、法規が相互に関係して機能する構造を理解します

  2. Step 2: サイバー領域・個人情報保護の主要法規

    不正アクセス禁止法、刑法、個人情報保護法などの基本論点を押さえ、日常業務で起こりやすいケースに当てはめて学びます
    制度だけでなく、社内運用(教育・ルール・見直し)まで含めた実装の視点を習得します

  3. Step 3: 契約・知的財産・労務に関する実務リスク

    委託契約の類型、責任分界、NDA、営業秘密、著作権など、外部連携で頻出する論点を体系的に整理します
    契約形態の誤認や成果物の取り扱い不備がトラブルに発展する典型パターンを確認します

  4. Step 4: ケース演習と自社ルールへの落とし込み

    実際の事故シナリオを用いて、該当法規・論点・初動対応を整理する演習を実施します
    研修内容を自社の規程・運用へ反映するための観点を明確化し、再発防止の仕組みづくりにつなげます

貴社の課題に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。

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