コース概要
対象者
発注者側としてベンダー管理を担う情報システム部門、事業部門、調達部門の担当者や、プロジェクト管理責任者を想定しています。
到達目標
要件整理から契約、進行管理までの標準フローを理解し、QCDを意識したベンダーコントロールを実務で実行できる状態を目指します。
ITシステム開発やサービス導入における発注者(ユーザー企業)側の役割を明確にし、外部ベンダーを適切に管理・監督するための実務知識を習得します。
QCD(品質・コスト・納期)を統制し、プロジェクトを計画通りに進行させるためのマネジメント手法を体系的に解説します。
発注者側としてベンダー管理を担う情報システム部門、事業部門、調達部門の担当者や、プロジェクト管理責任者を想定しています。
要件整理から契約、進行管理までの標準フローを理解し、QCDを意識したベンダーコントロールを実務で実行できる状態を目指します。
| 期間 | 標準12時間〜(カスタマイズ可) |
|---|---|
| 形式 | オンライン / 対面 / ハイブリッド |
| 前提知識 | システム開発経験は不問(業務要件整理の経験があるとより理解しやすい) |
| 料金 | 20万円〜(税別)※1社1〜5名様まで同額 |
自社の課題と要求仕様を正確に言語化し、ベンダーへ提示するためのRFP作成手順を解説する。
提案の質を左右する要件提示の勘所と、システム要件・非機能要件の曖昧さを排除するためのドキュメント記述手法を整理する。
複数ベンダーからの提案を客観的に比較・評価するためのスコアリング手法を学ぶ。
見積もり項目と工数の妥当性検証、技術体制の評価、および自社要件との適合性を論理的に判断するプロセスを体系化する。
請負契約や準委任契約(SESA)など、IT開発における主要な契約形態の法的性質と適切な使い分けを解説する。
両者間の責任分界点の明確化、契約不適合責任、および成果物の知的財産権に関する基本事項を確認する。
発注後におけるベンダーとのコミュニケーション設計と、各種レビューや定例会議の運用方法を整理する。
進捗遅延や仕様変更要求などのインシデントに対するエスカレーションルートの構築と、適切な合意形成プロセスを習得する。
貴社の課題に合わせたカスタマイズも可能です。お気軽にご相談ください。
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